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顔がかぶれてしまうと、他の部分がかぶれるよりもつらいですね。

顔が赤くかぶれてしまい、かゆみが止まらなかったり、腫れてしまったりと特に女性はつらいと思います。

かぶれは、1、一次刺激性接触性皮膚炎 2、アレルギー性接触性皮膚炎(抗原抗体反応性接触性皮膚炎)の2つに大きく分けられます。

 

1、一次刺激性接触性皮膚炎 この場合の顔のかぶれの原因は、強い酸やアルカリなど科学物質や肌に合わない化粧品・太陽光線、毒性のある虫や植物などが考えられます。 これらの刺激に肌が耐えられなくなった場合にかぶれが起きてしまいます。

女性は特に生理前後や妊娠、更年期などホルモンバランスが崩れやすい時にかぶれを起こしやすくなっています。

また、男女問わず、過労や睡眠不足など体調が良くない時や季節の変わり目も肌が敏感になるため、かぶれやすくなっています。

 

 

2、アレルギー性接触性皮膚炎(抗原抗体反応性接触性皮膚炎) 名前の通りアレルギー反応でおきる顔のかぶれです。

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だいたい、24~48時間経過してから症状が出ることが多いです。 原因物質の量や濃度と症状の程度は必ずしも関係ありません。

どちらの場合でも、皮膚科にかかることをおススメします。

顔のかぶれの原因になりやすいアレルゲンとしては、 動物・カビ、ハウスダスト、家ダニ、クモ、毛虫、しらみ、蚊や植物 化粧品、パーマ液、毛染剤、洗剤、外用薬、香料などが考えられます。 他にも食べ物でもアレルゲンになるものがあるので、注意が必要です。

顔がかぶれてしまった場合の対策は、化粧をせず、刺激を避けることが大事です。

特に「石油性界面活性剤・防腐剤・着色料・香料」などは避けたほうが良いでしょう。

もし、化粧をしている時にかをがかぶれてしまった場合は、クレンジングでメイクを短時間で洗い流し、刺激の少ない固形石鹸などで洗顔をするW洗顔をまず行ってください。 洗顔後は化粧水はアルコールなど刺激物が入っているものが多いので避けて、保湿クリームやオイルなどで顔をしっかりと保湿しましょう。

早めに皮膚科を受診して、顔がかぶれた原因を見つけることをおススメします

 

 

 

 

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