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ウワサでしもやけの昔から伝わる治療法として、

  1. しもやけでうっ血している部分の地を抜くしもやけの治療法
  2. しもやけでうっ血して赤く腫れている部分を強くこする、

しもやけの治療法 などが広く即効性のあるしもやけの治療法として言われていますが、

この2つのしもやけの治療法は正しい治療法とは言えません。

 

できれば、この2つの間違ったしもやけの治療法はやめたほうがいいでしょう。

1のしもやけでうっ血している部分の血を抜く治療法は、 しもやけの患部を火であぶったり消毒して殺菌した針で刺して穴をあけて、黒くなった血を出す方法です。

確かに、うっ血したしもやけ部分は針でさして穴をあけても、痛みは感じないかもしれません。

しかも、いくら針を滅菌したといっても、針を刺してうっ血した血をだした傷口からはばい菌が入る可能性があるため、とても危険な間違った治療法だと言えます。

また、しもやけのかゆみや赤く腫れたりなどの症状がすぐに治まったと思われ、即効性のある治療法だといわれる人もいますが、気分的なものであったり、一時的にうっ血がなくなり、かゆみが収まっている状態です。

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血を出すことでしもやけが治るワケではありません。根本的なしもやけの治療にはなっていません。

 

2つめのしもやけでうっ血して赤く腫れている患部を強くこすって、滞っている血を流す方法は、しもやけの改善には血行をよくすることが大事で、しもやけの周辺をマッサージするこは効果的ですが、“強く”しもやけ部分をこすると、元々しもやけでいつも以上にデリケートになっている皮膚が傷ついてしまい、逆にかゆみや痛みを増すことになってしまいます。

 

この2つはよく知られている方法です。

他にも“ツボにお灸をする”“サツマイモの皮を煎じた汁を塗ること”や“ホオズキを食べる”などの療法もしられていますが、真偽の程は定かではありません。

 

また、効果があるように感じても一時的なものだったりもします。

 

間違ったしもやけの治療法はしもやけを悪化させてしまうことにも繋がるので充分注意をしてください。

 

 

 

 

 

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