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しもやけの治療の基本はしもやけの部分を乾燥させることです。
しもやけになった部分が湿ったままだと、更に悪化させることにつながってしまうので注意してください。

 

病院でのしもやけの治療はヒルロイドソフトやリンデロン軟膏など、軟膏が処方されることが多く ステロイドでかゆみを抑えて、保湿薬で肌を整えます。

赤みとかゆみが強く、ただれがおきそうな場合にもステロイドが処方されることがあります。

 

しもやけの軟膏は、よく刷り込みながらマッサージすると効果的ですが、赤ちゃんの肌はとてもデリケートな上に、しもやけになって敏感になってることが多いので、赤ちゃんのしもやけに軟膏を塗るときには、優しく、ゆっくりと塗り、マッサージをすることで血流を促しましょう。

 

もし、しもやけの治療中にあかちゃんが掻き壊してしもやけが悪化しそうな場合は、上から軽くガーゼで覆ってあげましょう。

 

 

しかし、しっかりと密閉しすぎると逆に汗をかいたときに、湿ったままになってしまうので、『軽く覆う』ことがコツです。

 

他にも、体のほかの部分を触って赤ちゃんの意識をそらせて、気を紛らせることもいいですね。

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気になる外出ですが、しもやけになった赤ちゃんはできるだけ屋外に出さずに、しもやけの治療を優先させ、完治を優先させることも必要です。

 

赤ちゃんのしもやけの治療をしてる最中はできるだけ、寒暖差による肌のダメージを防ぐようにしましょう。

あかちゃんのしもやけの予防として、

・汗をかいた状態のまま暖房にあたり続けないこと

・外出するときには温度変化に対応できるようにする

・肌の弱い場所は保湿クリームで保護をする

・指遊びで手足の先を動かす習慣をつける

・肌色がグレーに変わったら体温調整を即座に注意しましょう。

・よだれは頻繁に拭きましょう。特によだれが残る場所は要チェック

・手部句をした手のひら、靴下や靴を履いた足の裏など汗ばんだら乾燥しましょう

・きつい靴

・足首を締め付ける靴下はNG

・日ごろからマッサージや温浴をして、オムツを替えるときに手足を動かして血行をよくしましょう。

 

あかちゃんは大人よりも汗っかきで、汗で湿るとしもやけになりやすいのですが、しっかり乾燥させていれば問題ありません。(全く汗をかかないのも血行不良になるのでNG) 寒い時期にベビーカーで外出するときには、対面がお勧めです。 進行方向に向かって座らせるときには、日よけやひざ掛けでガードすると安心です。

 

 

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