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あかちゃんにもしもやけはおこります。

大人よりも肌の柔らかく、大人のように自分で言葉で伝えることが出来ないあかちゃんのしもやけは、大人が注意してあげてください。

 

まず、赤ちゃんのしもやけは、大人と同じように血行不良になりやすい手足・耳・頬・鼻に多く発症します。

 

しもやけの症状は大きく2つに分ける事ができます。

1、指先などがうっ血してむくんでいるように腫れ、肌が赤や柿色になる場合 この時、いつも以上に肌がデリケートになっているので、あかちゃんがしもやけのかゆみで掻くともっと赤くなることがあります。

2、赤い湿疹のような水泡ができる場合。 この赤い湿疹自体がかゆく、水泡が掻きこわされれて水泡が広がることがあります。 そして、かゆみは簡単にはおさまらないのが特徴で、あかちゃんはかゆさで掻き続け水泡を壊してしまうと、健康な皮膚まで傷がつき、肌も更に赤くなり、もっとかゆくなってしまうという悪循環になってしまいます。

 

しかし、現代の赤ちゃんは、しもやけの症状が出ても気がつかれないことが多いです。

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理由として、しもやけを体験していない親もいることがあげられます。

 

 

赤ちゃんのしもやけの原因として、しもやけは寒冷の温度差に体内の温度調節が追いつかずに、特に手足の先や血液が循環しづらい末端(手足・鼻・耳・頬など)に多くおきます。

特に乳幼児は手足の汗腺が多く、汗をかきやすいので、 手袋をして防寒したつもりだったのに、手のひらが汗ばんで冷え、しもやけになってしまうこともあります。

同じように雪遊びや手洗いで濡れたままの手をそのままにしておくと、しもやけになります。

 

例えば、雪の多い場所に遊びに行くとすぐに花や耳が赤くなりませんか?

これは、普段の温度変化以上の寒冷の差に身体が反応できないからです。

血液の循環が良くない場所はすぐに赤くなってしまいますね。その赤いものがしもやけになってしまいます。

 

他にも、しもやけは遺伝が多いといわれています。

肌が湿った状態で寒い場所にいるときには足の裏・手のひら・耳など注意したり、

衣類が濡れていないか、手袋や靴下が濡れていないかなどチェックしてください。

 

 

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