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手首のあたりに赤いぽつぽつができたり、かゆくなったりするところがある場合は、手首のかぶれに注意してください。

手首に起きるかぶれの多くは、接触皮膚炎という種類のものです。
接触皮膚炎とは、肌にふれたものが原因もしくは、アレルギーが原因でかぶれを起こしてしまった状態のことです。
手首にかぶれを起こす主な原因は様々です。
よく手首のかぶれになっている原因は以下のことが多いです。

    1. 植物によるかぶれ:植物皮膚炎・草かぶれ うるし・ぎんなん・サクラソウなどの植物を触ることで起きるかぶれです。

野山などにハイキングに行ったり、ガーデニングをしていると起こることが多くみられます。

    1. ゴムによるかぶれをゴム皮膚炎(ゴムかぶれ) ゴムによるかぶれです、

輪ゴム・髪ゴムなどの他にも手荒れを防ぐ目的でつけているゴム手袋でも手首がかぶれてしまうことがあります。

    1. 金属によるかぶれを金属皮膚炎(金属かぶれ) 金属製品をつけることで起きるかぶれです。

時計のバンド・ブレスレットなど手首にする金属製のアクセサリーなどが原因で起こるかぶれです。 他にも、皮製のブレスレットでもかぶれることがあります。 革製品でもなめしの際に金属を使うので、金属かぶれに分けられます。

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    1. 衣類によるかぶれを衣類皮膚炎(布かぶれ) 衣類の袖などが手首にあたることが原因で起こるかぶれです。

衣類に含まれる繊維が合わない場合に起こることも多いです。

    1. 医薬品によるかぶれ 手首にバンソウコを貼ったり、テーピングをしていてかぶれたり、

湿布などの付け薬でかぶれてしまうことがあります。 市販のつけ薬による手首のかぶれなどが多くなっています。

    1. 乾燥によるかぶれ 水分が皮膚について、きれにふき取らずにいた場合、 水分が蒸発するときに手首の皮膚の水分も一緒に蒸発してしまい、

手首が乾燥してしまい、かぶれてしまうことがあります。

 

他にも、土や砂による手首かぶれなどもあります。
手首のかぶれは、皮膚が乾燥する冬や夏に向って皮膚の脂が多く分泌される時や手首の皮膚が摩擦を頻繁に受けるときなどに、
手首にかぶれが多く発症します。

 

 

 

 

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