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下着かぶれは、暑くなって汗をかく季節に多くなってきます。

下着かぶれが目立つ場所は

・ワイヤーがあたる場所

・肩紐が擦れる肩の辺り

・パンツのゴムの部分

・タグがあたる場所

などの場所が下着かぶれで悩んでいる人が多いです。

実際、女性の約半数は下着かぶれで悩んでいます。

 

下着かぶれは衣類皮膚炎(布かぶれ)といって皮膚炎の一種です。

肌に直接布が当たって起こるかぶれとアレルギーが原因で起こるかぶれとがあります。

直接肌に当たって起こる下着かぶれが起こる原因として考えられることは、

1、素材が合わない 化繊など下着に使われている布の素材そのものが合わなかったり、状態や色素・素材によっては、下着かぶれがおきてしまいます。

 

2、摩擦でかぶれる 下着の締め付けや摩擦が原因で下着かぶれがおこってしまう。

 

3、洗剤や柔軟剤 下着を洗濯した際に、下着に洗剤や柔軟剤が残ってしまい、それが現になってかぶれを起こす。下着かぶれが洗剤などが原因であれば、対策として 下着の汚れが酷くないのであれば「重曹」による洗たくがおススメです。 「水30Lに対し重曹大さじ3杯」で30分間浸け置きすることで、洗い上がりもふんわり、脱臭効果も期待できます。 下着かぶれが起きる場所はデリケートな部分なので、お医者さんにかかることにためらって、症状が悪化してしまう人も少なくありあません。 デリケートな部分だからと躊躇してかぶれが悪化してしまうと、黒ずんだりしてあとが残ってしまうことがあるので、早めの皮膚科・婦人科への受診をおススメします。

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アレルギーでの下着かぶれは、

1、金属があたることでかぶれる 金属アレルギーの人に多くみられます。

 

自分が金属アレルギーかどうかは皮膚科でパッチテストで判断することが出来ます。

ブラジャーなどのホックやブラジャーの肩紐にある金属が皮膚に当たることでおきます。

 

また、チョコレートやナッツ類、ワインを食べ過ぎることで体内の金属イオンのバランスが崩れてニッケルを含む汗が多く出るようになり、 汗が原因で金属アレルギーが起こり、かぶれが起こることもあります。

 

最近では、下着かぶれで悩む人が多いため、肌を締め付けない下着や素材に気を使ったものや 金属部分やタグを直接肌に触れさせない工夫をした下着があるので、 そのような下着をつけることも下着かぶれ対策のひとつです。

 

他にも食べるものを見直したり、水をしっかりと飲んで汗を薄めるなども下着かぶれの対策としていいと思います。

 

 

 

 

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