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今回はしもやけの民間療法についてご紹介してみたいと思います。

しもやけは昔から冬の寒い季節になるとかかる人が多く、様々なしもやけの民間療法が伝えられています。

 

クチコミで評判の良いしもやけの民間治療法をピックアップしました。

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  1. 漢方薬を内服・塗る 即効性はありませんが、漢方薬を飲んだり、漢方薬の軟膏をしもやけ部分に塗る方法です。 長期スパンで体質改善をかねて・・・とゆったりとした気分で望むといい。
  2. ハッカ油や清涼油を塗る かゆみを持って腫れているときなどにハッカの清涼感でしもやけで熱を持っている患部の温度を下げて沈静化させる方法。しもやけの患部が割れていたり、ただれている場合、ハッカ(メントール)が肌に合わない場合は使用しない。
  3. 足の指の間に手の湯部を入れてマッサージをする お風呂で身体が温まった状態で足の甲から足の指の間に手の指を入れて、足全体を包み込むようにして握る(5秒程度)握りを緩めるをいう動作を10回ほど繰り返すと 足の先の血行促進にいい。
  4. しょうがの煮汁で温める ショウガをひとかけら水から煮出し、少し厚めになるようにさましてしもやけができている部分(手・足)を温める、お湯がぬるくなったら再度ショウガの煮汁を温めなおし、手足を温めるという方法です。
  5. 乾布マッサージ 熱めのお湯に患部をつけて充分に温めます。充分に温まったら、乾いた布(タオルでもOK)でしもやけの患部と患部から心臓に近いあたりを丹念にこする。だいたい目安として10分程度です。マッサージが終わったら塗り薬を塗って、暖かくしておく。
  6. 湿布を貼る(効能にも記載されていますね) 家庭にある湿布をしもやけになった部分に貼る。手の指だと、湿布を4等分もしくは8等分して、湿布を手の指に巻き、サポーターやテープで止める。 スプレー式の湿布も足の指などに便利です。
  7. 就寝時に温湿布を貼る 手にできたしもやけなどに、6の湿布と同じように湿布をしもやけの患部に合わせてカットして、患部を包むようにしてテープやサポーターなどでとめたまま就寝する。

 

 

この様なしもやけの民間療法で評判がよかったものをご紹介してみましたが

あくまで症状の軽い人向けですのでなるべく皮膚科を受診するようにしてくださいね。

 

 

 

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