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ほくろというのは、体の皮膚のどの部分にも発症する、
黒色の色素斑のことを指し、その多くは健康上、特に問題の無いものです。
一般的にほくろと呼ばれるのは、点状の小さなもののことで、
これが大きくなると、黒あざなどと呼ばれることがあります。

 

ほくろと呼ばれる大きさは、だいたい1cmくらいまでのものです。
ほくろには、平らなものから少しぷくっと隆起した形状のものなど、様々な形状があります。

 

 

また、ほくろ部分に毛が生えていることもあります。
さらに、ほくろは色も様々で、黒褐色のものから薄茶色のもの、肌色のものなどもみられます。

 

 

ほくろは、成長に従って数が増えたり大きさを増したり、
色が濃くなるという症状が見られる場合もあります。
ですが、ほとんどの場合は良性なので心配ありません。

 

ただし、中には悪性黒色腫という皮膚ガンの一種である場合もあるので、
気になるほくろがある場合には、医療機関を受診しましょう。
急激に大きくなるほくろや、出血やただれがみられるほくろ、
周囲の皮膚との境界がぼやけるほくろ、色がおかしなほくろなどは、要注意です。

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良性のほくろであった場合には、特に治療の必要はありませんが、
見た目が気になるために取り除きたいと考える方は少なくありません。
そのような場合には、外科的な方法で切除する方法がとられることがほとんどです。
メスでほくろ部分を切除し、縫合する方法や、
小さいほくろの場合には、縫合はせずに自然治癒を待つという方法もあります。

 

 

また、最近はレーザーによる治療を行う病院も増えています。
これらの治療により、見た目に気になるほくろを取り除くことは可能ですが、
どの方法であっても、肌に傷跡を残してしまう可能性があることは否めません。
せっかくほくろを除去しても、結局傷跡が残れば意味がありません。

 

良い医師のいる病院を選び、治療前に医師と、
治療後の傷跡の程度についてもよく話し合っておくと良いでしょう。

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