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しもやけのイメージは、『真っ赤に手足の指や耳たぶ、鼻が腫れて、痛くなる』というものではないでしょうか?

イメージの通りにしもやけの症状は 手足の指やみみたび・鼻に多く子供の頃、冬場に夕方まで外で遊んでいたら手が少しずつかじかんできませんでしたか?

そのような感じで指が上手く動かなくなるというような感覚です。

そのうちにだんだんと指先が痛くなって、おおいそぎで帰る・・・
このような症状がしもやけの症状です。

ちょっとぼんやりとした例だったので、 具体的にしもやけの症状について説明します。

まず、しもやけの基本的な知識として、

しもやけは「凍瘡(とうそう)」という疾患です。

 

皮膚下組織の血管に障害がおきて発症している状態のことをいい、皮膚病の一種です。

 

しもやけの代表的な症状の特徴は、

1、しもやけをおこしてる患部は炎症をおこしている。

2、手足のゆびなど末端組織におこりやすい。

3、温度差があるときにしもやけがおこりやすい。

 

以上の3つがしもやけの症状の特徴です。

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1のしもやけがおきてる場所の炎症は見た目にもすぐに分かりやすいですね。特にアトピー性皮膚炎をもっている方の場合は、肌が元々敏感で弱いでの、大きく腫れることがあります。

 

2の手足の指などは末梢神経が集中している部分なので、血行が悪くなると冷えやすく、しもやけになりやすい部分です。

 

3の温度差は、昼夜の温度差が激しい季節にしもやけはおこることが多いです。

たぶに赤や紫色の湿疹がでる 2、手氏の指や耳たぶが全体的に赤や紫色にパンパンに腫れる

小さな子供は、赤紫の湿疹などが出来ることが多いのですが、指や耳たぶが赤紫色に腫れることもあります。

 

 

実は手足の指・耳たぶ以外にも、頬や鼻の頭もしもやけになる部分です。

これは、手の指や耳たぶが常に外気にさらされている事と同じ理由です。

最初、赤や紫の湿疹やパンパンに腫れているだけの症状だったしもやけも、症状が進行すると、水ぶくれになったり、出血することもあります。

 

しもやけの症状がこのように悪化すると、かゆみだけでなく、痛みも加わりとてもつらくなります。

 

しもやけの症状が悪化した場合は、できるだけ早く病院で適切な治療を受ける事をおススメします。

 

 

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