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いくらしもやけの予防をきをつけてしていても、しもやけになってしまうことがあります。

しもやけになってしまった時の対処法です。

あくまでも一般的なしもやけの対処法なので、しもやけになったばかりで症状の軽い人向けです。

自分のしもやけの症状にあった対処法を選んで試してみてください。

【しもやけの対処法リスト】

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  • 手袋・耳あてや靴下でしもやけの患部を冷たい空気にさらさないようにカバーする
  • 水で濡れたとき、お風呂のあとはしっかりと乾いたタオルで水分を拭き取る
  • 手がしもやけになったら、台所仕事などは水ではなく、ゴム手袋を使って暖かい温水で洗うようにする。
  • しもやけ用の軟膏やクリームを優しく擦りこむように塗る。(水を触った後にも塗るようにする)
  • 足にしもやけができた時や足に汗をかきやすい人はコマメに靴下を履き替える(5本指ソックスもおススメです)
  • 締め付けず、汗を吸い取りやすい素材の靴下などは二枚重ねで履く
  • スニーカーなど足を締め付けない靴を履くようにする。(きついパンプス・ブーツは避けた方がいい)
  • カイロなどで温める(汗をかきやすい人には不向きです)
  • できるだけ防寒を意識して、冷えすぎない服装を心がける。
  • こたつ、電気あんかや電気毛布を使って温まるときには、蒸れやすいので注意をする。
  • しもやけができた周辺の肌を優しくマッサージをして、血行促進をはかるようにする。
  • 半身浴や足湯などで身体の末端まで温めて、血行をよくする。
  • ストレッチやウォーキングなどで身体を動かして全身の血行を良くする。
  • 身体を温め、血行をよくする飲み物を飲むようにする(しょうが湯やしょうが紅茶など温かい飲み物がおススメです)
  • ビタミンEを多くふくむ食品を食べたり、サプリメントなどでビタミンEを取るようにする(10月頃から摂るとしもやけの予防にもなります)
  • しもやけにいいとされる漢方薬を飲む
  • 皮膚科を受診する

 

以上です。

 

しもやけの対処法としては、血行を浴することが大切です。

温めるとしもやけがかゆいからと冷やす人もいますが、逆効果になるのでおススメできません。

 

 

 

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