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しもやけの予防で一番大事なことは、『防寒対策』です。

寒くなる前から常に、手袋や靴下、帽子、マスク、防寒ブーツなどで保温し、温浴や電気毛布、こたつなどをうまく使って暖かくするといいですね。

 

また、肌が湿っていると「冷え」を促進するので、雨や雪などで濡れた靴下や手袋を『面倒くさいから』『その内乾くから』と

そのまま着用しておくのは、よくありません。

 

屋外での作業や運動で身体を動かすと、身体がポカポカして、汗をかきますが、すこし身体がなれたり、動かなくなったら汗によって身体を冷やしてしまいます。

こまめに汗を拭いたり、できるなら着替えをすることがしもやけの予防になります。

 

特に小さなお子さんの場合は外遊びで汗をかきやすいので、大人が子供が汗で下着・服を湿らせてないかチェックしてあげましょう。

また、女性場合、しもやけの原因になりやすいのが水仕事です。

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しもやけを予防するために水仕事をする前には油分のあるクリームで保護をして、水仕事が終わったら、しっかりと水気をふき取り、クリームで保湿することを習慣にすると、水仕事でしもやけをつくる予防になります。

 

また、足にしもやけができやすい場合は靴下をこまめに取り替えたり、 締め付けのきつい革靴やサイズの合わないパンプス・きついブーツなどをできるだけ履かないなどのしもやけ予防を心がけましょう。

 

しもやけができる季節は、ゆったりめのおしゃれな防寒ブーツもいいですね。

 

食事面からのしもやけ予防は、血行促進するビタミンのビタミンEを10月ぐらいから積極的に食事からも摂るようにこことがけましょう。

ビタミンEが多く含まれる食品は アーモンド、松の実、サンフラワー油、とうもろこし油、菜種油、マヨネーズ、いくら、あゆ養殖、いわし油漬け、たらこ、煎茶の茶葉、抹茶粉などがあります。

 

しかし、好みの問題やアレルギーの問題など様々なことで、 ビタミンEを多くふくむ食品をずっと摂り続けるのが難しい場合は、しもやけ予防のためにビタミン剤で補給しましょう。

 

 

 

 

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