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しもやけは大きく分けて2種類の症状があります。

ひとつは、手足の指がたる型にパンパンに腫れて膨らんだ状態になる症状(「樽柿型」と言われています)

もうひとつは、手足の先や鼻や耳など末端部分に赤や紫の湿疹が出るものです。

 

しもやけは遺伝性があるとも言われているので、ご両親にしもやけでしこりができたことはないかとたずねてみるのも良いと思います。

(同じ症状のしもやけを起こさない場合もあります。)

 

この症状だけだと、しもやけは単に赤く腫れて、かゆくなると思いがちですが、

実は、しもやけで赤くしこりができることも多々あります。

 

思いがけず身体の一部にしこりができると、何か悪い病気ではないかと心配になりますが、寒い時期などに身体の末端部分に赤い斑しこりができ、痛みを伴う場合は、しもやけの症状の2つめの『手足の先や鼻や耳など末端部分に赤や紫の湿疹が出る』多形紅斑型(たけいしんしゅつせいこうはん)のしもやけの場合もあります。

しもやけによりしこりは次のような症状があります。

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最初に猛烈な痒みがおこり、その後にしもやけの患部が赤く硬いしこりのようになり、痛みがおこります。

 

この痛みは人によって様々ですが、痛痒く、何かに刺されたような痛みから始まって、ズキズキする、激痛まで様々です。

 

しもやけによりしこりで、激痛が走って、物がよく握れなくなったり、足にしもやけのしころができて痛くて歩けない状態になると、重度のしもやけです。更に進行すると、うっ血した状態になります。

 

自宅で民間療法をするよりも、かかりつけの専門医を受診することをおススメします。

たかがしもやけと思われる人もいますが、しもやけは酷くなると、水ぶくれができ、破れてただれたりします。

 

また、痛みや強烈なかゆみは、我慢するのもつらいですし、日常生活に支障をきたすこともあるので、専門医にかかって、適切なしもやけの治療をしましょう。

 

しもやけがいつまで経っても治らないなぁと思っていたら、全身性の疾患だったということもあります。

 

また、しもやけにならないように日常生活でできるしもやけの予防も効果的です。

 

 

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